「社長の学校」埼玉中小企業家同友会 埼葛地区会HPです

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会長あいさつ

2017年度 活動方針

埼玉中小企業家同友会埼葛地区会
2017年度会長 水野浩美

「JUST DO IT」〜とにかくやってみよう〜
~行動から得た実戦力ある 企業づくり 地区会づくり 地域づくり~

水野会長2016HP.jpg埼葛地区会設立30周年を迎える大きな節目の年度に、地区会長を拝命することになりました水野と申します。
『地区会活動の 3 つの指針』を掲げ運営にあたってまいります。
誰もが輝く企業づくり、 地区会づくり、地域づくりを目指し、前年度に引き続き『just do it 』〜とにかくやってみ よう〜を合言葉に、それぞれの活動を深化させ、各活動の意味付けを深め、同友会活動 をより意味のあるものにしていきたいと思います。
地区会員全員が、さらに成長し、活躍 できる環境づくりを第一に、明るく元気に取り組んで参りたいと思います。
そして、企業づくりとして、地区会活動を通して会員の企業に学びの成果をフィードバックし、地域に根差した会員増強を目指す 地区会づくりを進めていきます。
また、地域づくりには、「人を生かす経営」を広める活動を推進していきたいと思います。

2017年度 活動指針

• 企業づくり :地区会活動を通して会員の企業に学びの成果をフィードバックする
• 地区会づくり:地域に根差した会員増強を目指す
• 地域づくり :地域に「人を生かす経営」を広める活動を推進する

2017年度 活動方針

• 各例会では学びのテーマを明確化する
• 例会出席ゲスト数を増やし、声がけから参加後のフォローを徹底する
• 久喜市振興会議(※)への積極的な関与と、他の経済団体や行政との交流を目指す
(※正式名称:久喜市中小企業・小規模企業振興会議)
• 全国、他県、他地区会への参加の後押しを推進する
• 設立 30 周年事業成功に向けて邁進する
• 2018 年女性経営者全国交流会(埼玉県開催)への協力体制を整える

2017年度 実行計画と目標

1.組織体制と役割
前年同様、[4 委員会 1 部会+30 周年実行委員会]にて地区会運営にあたる。
また、30 周年の節目年度であることを踏まえて、地区会体制の再構築の年度と捉え、各委員会の役割を再定義し、各委員会運営を進めていく。

☆例会づくり委員会
地区特性・地域性などを考慮した例会づくりを推進する委員会。
担当する例会の報告者は、地区会員の経営実践体験報告を原則とする。また、誰もが報告者として挑戦できる風土づくりを心がけ、例会情報発信の役割として地区会HPの更新を担当するほか、東部・東彩・埼葛 3 地区合同懇親例会の担当を担う。

☆仲間づくり委員会
同友会の魅力を外部に発信し、新しい仲間≒会員増強活動に主導的な役割を担う委員会。
原則的に合同例会の運営を担当することを踏まえ、地区会内だけでは得難い追体験の提供を心がける他、地区会内における同友会の輪を広めるべく、地区会内への情報発信も考慮した活動を行う。
また、女全行実行委員会に協力する地区担当委員会とする。
交流部会:地区会全体の親睦を図る会を企画運営する部会。
年 2 回程度を予定。なお、企画にあたっては全会員が参加可能なものを原則として計画する。

☆夢かたち委員会
年度毎1つのテーマを選定し、年間を通した定例勉強会(=委員会)を開催・運営する委員会。
本年度のテーマを地区会内に共有し、各勉強会では、年間テーマ及び各勉強会でのテーマを明確化した上で、委員会開催・運営を行う。
なお、12 月(途中経過報告)と 3 月(最終報告)例会を担当し、地区会内への学びの発信・提供・共有を図る。

☆総務広報委員会
地区会と県・他地区会を結ぶ要の役割を担う委員会。
県定期総会・地区総会・全県経営研究集会の取りまとめ役のほか、地区会会員内への広報役を担う。
また、仲間づくり委員会と連携した会員増強の推進のほか、30 周年という節目の年度であることを踏まえ、地区会員名簿の見直しと「埼葛地区会ハンドブック」の作成を行う。
さらに、久喜市振興会議への参画に中心的な役割を担う。

☆30 周年実行委員会
30 周年の節目を、地区会のさらなる活性化のきっかけにするべく、記念式典・記念ベンチマーキングなどを計画・実行する。
ビジョンを掲げ、地区会の歴史を振り返るとともに、未来への架け橋となるよう全会員一丸となって取組んでいく。

2.例会運営計画と幹事会運営
例会は、計画的に担当委員を選任して運営にあたる。また、担当委員のリーダーシップの下、明確な役割分担と委員会連携などにより、担当者に負担が集中しないよう協力体制をもって例会を計画する。

6月
幹事長 会長経営実践報告

7月
総務広報委員会 ※他県他地区例会参加推進月間

8月
例会づくり委員会 三地区合同例会予定(東部 埼葛 東彩)

9月
仲間づくり委員会 ファム合同例会(増強)

10月
30 周年実行委員会 設立 30 周年記念式典

11月
総務広報委員会
30 周年実行委員会
全県経営研修集会
30 周年記念旅行

12月
夢かたち 委員会 テーマ実践経過報告

1月
例会づくり委員会 埼葛地区会員報告

2月
仲間づくり委員会 中部合同例会(増強)

3月
夢かたち 委員会 年間を通したテーマを題材にした例会

4月
総務広報 委員会 定時総会(県総会)

5月
総務広報 委員会 地区総会

※7 月は【学びの月】とし、他地区会或いは全国・他県の例会への参加推進月間とする。
幹事会は参加状況の把握に努めること。また、設立 30 周年事業は地区会全体の協力体制で進める。

☆幹事会(毎月第 1 水曜日 19:00~20:30 +α)
・ 事前に課題を抽出し審議事項の要点を絞り込むことにより、
① 活発で有意義な意見交換の場にする
② 会議時間 90 分を目標にする
・ 例会企画書提出納期の厳守【3 か月前協議・2 か月前審議・1 か月前最終確認】
・ 他行事や全国及び県行事等のスケジュールを考慮した日程調整を行うなど、出席率も意識した運営を行う
・ 「開かれた幹事会」とし希望者は誰でも参加可能とする
・ 「同友会発展のために」の読み合わせ時間を設け、同友会活動への理解を深める
・ 幹事会議事録の担当割当、作成の徹底と、プロジェクターを活用した議事進行
・ 欠席者への議事録発信の徹底
☆同友会を活用しやすい環境と施策の実行
・ 地区会員が積極的に、県、全国行事へ参加しやすくするために、一早い情報発信と、地区会員の経営体験報告例会を中心に、実践に繋がり人が成長できる後押しをする
・ 魅力ある例会づくりを心がけ「人を生かす経営」を通じて雇用を守り、自治体、他団体と連携し、中小企業の豊かな発想と行動力で地域振興の実践事例を拡充する

3.地区会活性化への施策と目標
(1) 全国・県主催のセミナー研修や行事への参加推進
・ 全国行事以外にも、助成金の幅を広げる(フォーラム、県総会・地区総会・理事研修・経営指針づくりセミナー・県、他県協力 他必要とするものは、幹事会で審議する)
・ 助成金は、期日内のレポート提出を義務付け、全地区会員と共有する事とする
【目標】全国行事参加者 各 3 名以上 (女全交・フォーラム含む)

(2) 会員拡大
・ 例会参加の際は、一人が一人以上のゲスト動員を心がける
・ 組織率の低い地域に「人を生かす経営」を広める活動を推進する
・ 本年度重点地域として、杉戸、宮代、加須への会員拡大を進めることとする
【目標】期首 67 名→期末 75 名/各重点地域から 1 名以上の拡大

(3) 女性会員増強(2018 年女性経営者全国交流会埼玉開催)
・ 女性の活躍を推進する職場環境づくりをサポートする
・ 2018 年女性経営者全国交流会を成功に導くために、埼葛地区会として積極的に協力し
埼葛地区の存在感を高め、女性会員増強に繋げていく
【目標】女性会員割合 15%(期首 10.3%)かつ 10 名(期首 7 名)

【メッセージ:埼葛地区会会員が幸せになるために】
自社の課題解決のために同友会をフル活用できるよう体制を整えてまいります。
また、その活用に価する同友会づくりのために一緒に活動していきたいと考えます。全ての会員の 5 年先、10 年先の未来がより良いものとなるよう「明るく元気で活発な地区会づくり」ご一緒しましょう。